【カナダワーホリ】持ち物リスト:留学経験者が厳選!意外と役立つもの&いらないもの
カナダでのワーキングホリデー、荷造りの悩みは尽きませんよね。「あれもこれも必要かも…」と詰め込みすぎて、空港でオーバーチャージ。かといって、着いてみたら「これがないと不便!」なんてことも。
でも実際にカナダで7年以上過ごしてみて分かったのは、「本当に必要なものは思っているより少ない」ということと、「でも、ある特定のアイテムは絶対に持って行くべき!」ということでした。
この記事では、私の実体験とワーホリ先輩たちの失敗談をもとに「カナダワーホリで意外と役立った持ち物」と「持って行ったけど全然使わなかったもの」を紹介します。
これから1年間、ワーホリで渡航される皆さんの荷造りの参考になれば嬉しいです!
意外と役立つ便利な持ち物6選
1. 洗濯ネット(複数枚)
これは本当に持って行って良かったアイテムNo.1です!カナダの多くの住居では、硬貨式のコインランドリーを使うことになるんですが、
洗濯機がめちゃくちゃパワフルなんです。私のお気に入りのニットが初回の洗濯で毛玉だらけになんてことも…。
洗濯ネットがあると、デリケートな衣類も安心して洗えますし、靴下や下着がどこかに消えてしまう心配もありません。
大中小のサイズを3〜4枚持って行くことをオススメします。
2. ヘアドライヤー(変圧器対応)
「現地で買えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、カナダで売っているドライヤーって、日本のものと比べて風力が弱いものが多いんです。
特に髪の長い女性は、乾かすのに時間がかかってストレスになることも。
ただし、電圧が違うので変圧器対応のものを選んでくださいね。
私は日本から持参したドライヤーで毎日快適にヘアケアできて、本当に重宝しました。
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注意事項⚠️
カナダに日本の電化製品を持っていく際、電圧について気にする必要があります。
日本の電圧は100Vですが、カナダは110V〜120Vと少し高めです。
ほとんどの電化製品は100V〜240Vに対応しているため、そのままカナダでも使えます。
ただし、「100V」にしか対応していない電化製品は、電圧が許容範囲を超えるため、
変圧器を使わないと故障する可能性があります。
お手持ちの電化製品の対応電圧は、本体やACアダプターに記載されている
「INPUT」の項目で確認できます。
INPUT: 100V-240V と記載されていれば、カナダでも変圧器なしでOKです。
INPUT: 100V のみの場合は、変圧器を準備しましょう。
ドライヤーやヘアアイロンなど、消費電力が高い製品は特に注意が必要です。持っていく前に必ず確認してくださいね。
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3. 日本の常備薬
風邪薬、胃薬、頭痛薬など、普段使い慣れた薬は必ず持って行きましょう。カナダの薬局や市販でも薬は買えますが、成分や効き方が違うことがあるんです。
私は現地で体調を崩したとき、「いつもの薬があって良かった〜」と心から思いました。
特に胃腸が弱い方は、整腸剤なども忘れずに。ただし、処方箋が必要な薬は医師の証明書が必要になる場合があるので、事前に確認してくださいね。
持ち物ではありませんが、もし普段から体調を崩しやすい方は、渡航前に病院で相談することをおすすめします。
4. 日本食・調味料
味噌、出汁の素、めんつゆ、お茶漬けの素…これらは本当に心の支え!
カナダの大都市では日系スーパーもありますが、やっぱり高いんです。
日本で100円で買えるものが5ドル(約500円)なんてことも珍しくありません。
特にホームシックになったとき、慣れ親しんだ味があるだけで「頑張ろう」って気持ちになれるんです。
小分けパックになったものを選ぶと、荷物もかさばりませんよ。
ちなみにこちらでバンクーバーで日本食が買えるスーパーを紹介しています。
5. スリッパ・ルームシューズ
カナダの住居文化では、家の中でも靴を履いていることが多いのですが、日本人としてはやっぱり室内では足を楽にしたいですよね。
シェアハウスやホームステイ先でも、自分専用のスリッパがあると快適に過ごせます。
折りたたみできるタイプを選ぶと、荷物としてもコンパクトで◎です。
6. 小さめの延長コード
これ、意外と盲点なんですが、カナダの住居はコンセントの位置が不便なことが本当に多いんです!
ベッドから遠い場所にしかコンセントがなくて、スマホを充電しながら使えない…なんてことがよくあります。
小さめの延長コードがひとつあるだけで、どこでも快適にデバイスを使えるようになります。
特にワーホリ中はオンラインで仕事を探したり、動画を見たりする時間も多いので、本当に重宝しますよ。
現地で買うと日本で買うより数倍高いので意外と必須なのです。
逆に、持って行かなくてもよかったもの
1. 洋服(特に冬服)
これは私の一番の失敗でした。「カナダは寒いから」と思って、冬服をたくさん持って行ったんですが、現地で買った方が断然良かったです。
理由は3つ:
- カナダの冬服の方が機能性が高い
- 現地の気候に合わせて選べる
- セール時期を狙えば日本より安く買える
特にダウンジャケットやブーツは、現地ブランドの方が本当に暖かくて丈夫です。
日本から持って行った「なんちゃって冬服」では全然太刀打ちできませんでした(笑)。−30°なんて日本の服では無理!
※ただヒートテックは日本から持参した方がいいです!
2. 文房具
「海外の文房具は使いにくい」なんて話を聞いて、ペンやノートをたくさん持って行ったこともありましたが…全然使いませんでした。
クルトガ?なにそれ、、、
カナダの文房具も十分使えますし、むしろカラフルで可愛いものが多いんです。
特にワーホリ中はデジタル化が進んでいるので、紙に書く機会自体が少ないかもしれません。
7年間で何か書いた記憶がございません、、
3. タオル
かさばるので現地調達が正解です。カナダのお店では、ふわふわで吸水性の良いタオルが手頃な価格で手に入ります。
IKEA、Walmart、London Drugsなど、どこでも購入できるので心配無用です。
日本から持って行ったタオルは結局使わず、現地で買ったものばかり使っていました。
4. シャンプー・ボディソープ
重いし液体系は荷物検査でも面倒です…。
カナダはブランドの種類が豊富で、日本未発売の商品を試す楽しみもあります。
特にオーガニック系の商品は、日本より安く手に入ることも多いんですよ。
ちなみに日本と水質も変わってくるので、普段のものが同じ効果を持つかは疑問ですね。
まとめ:ワーホリは「厳選した持ち物」で快適に!
カナダワーホリの荷造りで大切なのは、「なんとなく不安だから」とあれこれ持って行くのではなく、「本当に必要なもの」を厳選することです。
スペース本当に狭いので注意が必要です。
私の経験から言えるのは:
- 日本特有のアイテム(洗濯ネット、常備薬、調味料など)は必須
- 現地で簡単に手に入るもの(衣類、タオル、日用品など)は現地調達がベター
- 快適グッズ(ドライヤー、スリッパ、延長コードなど)は意外と重要
この記事を参考に準備すれば、きっと快適なカナダワーホリライフが送れるはずです。
荷物は軽く、でも必要なものはしっかり持って、素敵なカナダ生活を楽しんでくださいね!
何か他にも知りたいことがあれば、お気軽に質問してください。