【2026年版】カナダで買えるおすすめスキンケア5選|留学・ワーホリの現地購入ガイド
カナダに留学やワーホリで来たばかりだと、「スキンケアは日本から持ってくるべき?」「カナダでは何を買えばいい?」と迷いますよね。
カナダでは、日本でもおなじみのブランドから現地でよく見かけるブランドまで、スキンケアの選択肢はかなり豊富です。一方で、気候や水質が日本とは違うため、「日本で使っていたものがなんとなく合わない」と感じることもあります。
この記事では、カナダで入手しやすいスキンケアブランドを5つ紹介します。筆者自身が実際に使った感想や、カナダで暮らすなかで感じたことも交えながら、それぞれの違い分かりやすくまとめています。
「とりあえずカナダで買えるスキンケアを知りたい」という方は、まず以下の比較表からチェックしてみてください。
| ブランド | こんな人におすすめ | 得意なケア | 価格 |
|---|---|---|---|
| CeraVe | 肌のバリアケアをしながら、肌質・悩みに合わせて基本のスキンケアを揃えたい人 | 3種のセラミドを配合したバリアケア。乾燥・脂性肌・ニキビなどに合わせたラインも豊富 | $〜$$ |
| Cetaphil | 敏感肌・乾燥肌で、刺激を抑えながらしっとり保湿したい人 | 肌へのやさしさを重視、しっかり保湿。低刺激な敏感肌向け商品が充実 | $〜$$ |
| The Ordinary | 毛穴・皮脂・乾燥など、ケアしたい肌悩みがはっきりしている人 | 成分・濃度から選ぶピンポイントケア。必要な成分を肌悩みに合わせて取り入れやすい | $ |
| Vichy | 保湿だけでなく、保湿+美容の+αのケアにもこだわりたい人 | 美容液・クリームを中心とした乾燥・保湿ケア。ワンランク上のケアを取り入れたい人向け | $$$ |
| Aveeno | 天然由来成分を取り入れながら顔・身体の乾燥をまとめてケアしたい人 | オーツ麦由来成分を取り入れた保湿ケア。顔から身体まで使いやすい商品が豊富 | $〜$$ |
ブランドによって得意なケアや使い心地がそれぞれ違います。自分が重視したいポイントから選んでみてください。
カナダでスキンケアを選ぶ前に知っておきたいこと
カナダの気候・季節による肌の乾燥
カナダでスキンケアを選ぶときに、まず意識しておきたいのが気候です。特に冬は寒さが厳しい地域が多く、外の冷たく乾燥した空気に加えて、室内では暖房を使うため、肌の乾燥が気になることがあります。
私もカナダで生活していて、季節によって肌の状態が変わるのを感じることがありました。日本で問題なく使っていたアイテムでも、カナダでは「もう少し保湿がほしい」と感じることがあります。
冬は化粧水や美容液だけで済ませず、保湿クリームやローションをプラスするなど、そのときの肌の状態に合わせて調整するのがおすすめです。夏は地域によって暑さや湿度もかなり違うので、一年中同じケアに固定しなくても大丈夫です。
カナダの水質とスキンケア
もうひとつ、日本との違いを感じやすいのが水質です。カナダには硬水の地域も多くあり、日本の軟水に慣れていると、カナダに来てから「髪や肌の感じが以前と違う」と感じる人もいます。
硬水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれます。もちろん水質による感じ方には個人差がありますが、カナダに来て肌の調子が変わったと感じたら、スキンケア商品だけでなく、洗顔方法や保湿の仕方を見直してみるのもひとつです。
カナダで買えるおすすめスキンケアブランド 5選
こちらで紹介するブランドの商品は、London DrugsやShoppers、Walmartなどで、簡単に見つけることができます。
1. Cerave

CeraVeはこんなブランド
CeraVe(セラヴィ)の大きな特徴は、3種のセラミドを取り入れたバリアケアと、肌質・悩みに合わせて選べるラインナップの広さです。洗顔や保湿といった毎日の基本ケアを軸にしながら、自分の肌に合わせて商品を選びやすいブランドです。
CeraVeの製品には3種の必須セラミドが使われており、肌のバリア機能を意識した設計がブランドの軸になっています。さらに、乾燥肌向けの保湿系だけでなく、普通肌・脂性肌向けの洗顔料やニキビが気になる人向けの商品など選択肢も豊富。カナダではWalmartやShoppers Drug Martなどで見つけやすく、基本のスキンケアを肌質に合わせて揃えたいときにチェックしやすいブランドです。
こんな人におすすめ
- 毎日のスキンケアに使いやすい商品を探している人
- 肌質に合わせた基本のスキンケアを揃えたい人
- 敏感肌で皮脂やニキビなどが気になる人
おすすめ商品
Foaming Facial Cleanser
普通肌〜脂性肌向けの洗顔料。余分な皮脂や汚れを落としながら、すっきり洗えるタイプです。
私もCeraVeの商品をよく使っています。少し敏感肌ですが、刺激を感じたり肌トラブルが起きたりすることもありません。
洗顔料は洗い上がりはすっきり。でも、肌が突っ張る感じはなく使いやすいです。「ものすごく特徴的」というより、毎日気軽に使える無難な良さがある、というのが個人的な印象です。
2. Cetaphil

Cetaphilはこんなブランド
Cetaphil(セタフィル)は、乾燥肌・敏感肌向けの商品が豊富なスキンケアブランドです。洗顔料やクリームなど基本的なアイテムが揃っていて、あれこれ使うより刺激を抑えてシンプルなケアがしたい人におすすめなブランドです。
CeraVeと並んでカナダのドラッグストアでよく見かけますが、実際に使い比べた印象では、Cetaphilの方がしっとり感が強めでした。肌へのやさしさ+しっかり保湿が欲しい時に相性が良いです。
こんな人におすすめ
- 乾燥肌や敏感肌で、肌へのやさしさを重視したい人
- シンプルなスキンケアが好きな人
- しっとりした使用感・保湿感が欲しい人
おすすめ商品
肌のうるおいを残しながら、やさしく洗える洗顔料です。洗顔後の乾燥やつっぱりが気になる人にもおすすめです。
クレンザーは洗い上がりがかなりしっとり。肌にやさしい使い心地で、洗顔後の乾燥も気になりませんでした。
クリームはやや重めのテクスチャーですが、少量でもよく伸びます。しっかり保湿されている感じがあるので、特に乾燥が気になる時期には使いやすかったです。
CeraVeと比べると、個人的にはCetaphilの方が「しっとり・保湿重視」という印象。逆に、さっぱりした使用感が好きな人には少し重く感じるかもしれません。
3. The ordinary
The Ordinaryはこんなブランド
The Ordinary(ジ・オーディナリー)は、成分を見ながら自分の肌悩みに合わせて商品を選びたい人に人気のカナダ発ブランドです。
商品名に成分名や濃度が入っているものが多く、「毛穴」「皮脂」「乾燥」など目的を決めたピンポイントケアが比較的リーズナブルにできるのが特徴。種類が多いため、スキンケア成分に詳しくない人は最初に少し迷うかもしれませんが、成分と濃度がわかりやすく示されているので、悩みに特化したケアができます。
なお、The Ordinaryはドラッグストアなどでは売っていませんが、Sephora、The Ordinary公式サイト、Amazonなどで購入可能です。
こんな人におすすめ
- 成分を見ながらスキンケアを選びたい人
- 毛穴・皮脂・乾燥など気になるポイントがはっきりしている人
- カナダ発のスキンケアブランドを試してみたい人
おすすめ商品
(ナイアシンアミド10% + 亜鉛1%)
皮脂過剰を抑える効果があり、毛穴やニキビが気になる人が取り入れやすい美容液です。
Hyaluronic Acid 2% + B5
(ヒアルロン酸2% + B5)
乾燥が気になるときに、保湿を目的として取り入れやすい美容液です。
カナダで生活していて、周りで使っている人をよく見かけます。特に女性に人気で、私の友人にも愛用者が多くとても評判が良いブランドです。
コスパ良く、気になる肌悩みに特化した商品を選べるところが良い、という声を聞きます。
5. Aveeno
Aveenoの商品を使っていた時期がありますが、匂いも強くなく肌にやさしい感じで、使用後はお肌がもっちりしました。トラブルは一切起きませんでした。
Cetaphilと比べると、Aveenoの方が少しさっぱりした使い心地。軽くスーッとなじむ感じがあり、重たい保湿剤が苦手な人でも使いやすいと思います。
しっかり保湿されている感じを求めるならCetaphil、もう少し軽い使用感が好きならAveeno、というのが実際に両方使ってみた私の印象です。
日本の商品をカナダで買う場合は価格にも注意
カナダでも日本のスキンケア商品を見つけられることはありますが、日本で買うより価格が高かったり、欲しい商品がいつでも手に入るとは限りません。
短期滞在なら使い慣れたものを多めに持参、長期滞在なら現地で継続して買えるお気に入りを見つけておくと便利です。







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